ロサンゼルスで開催される映画祭のうち、一般客も参加(鑑賞)できる最も規模が大きな映画祭がAFI Fest。
2026年は10月21日(水)〜25日(日)にハリウッド・チャイニーズシアターで開催されます。
今年が40回目の開催となるAFI Festは格式もある映画祭。
短編実写映画部門、短編アニメーション部門、短編ドキュメンタリー部門における、米国アカデミー賞の公認予選映画祭としても認められています。
※英国アカデミー賞(BAFTA)の英国短編映画部門の審査対象としても認められているそう。
邦画は3作品!『急に具合が悪くなる』も上映決定
日本からはこの3作品の上映が決定しました。
Passは販売中、Ticketは10月3日から販売開始です。

『急に具合が悪くなる(All of a Sudden)』は、『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督による最新作で、2026年のカンヌ国際映画祭では最優秀女優賞を受賞しました。
10月25日(日)1:45pmから上映されます。

先日、カナダのオタワ国際アニメーション映画際で長編グランプリを受賞したばかりの『我々は宇宙人(We Are Aliens)』も!(うれしい!)。
10月24日(土)11:00amから上映されます。

そして最後に『SUMO:魂を鍛え抜く(SUMO:Spirit Weights Nothing)』。こちらは日本・イギリス・デンマーク・アメリカの4カ国合作で、Erik Shirai監督によるドキュメンタリー映画。
10月21日(水)6:40pmから上映され、Q&Aセッション付きとのこと。
