西海岸をリアルに感じるこの1曲!⑤「Heartbeats」 by Jose Gonzalez

こんにちは。Tottiです。

西海岸っぽい&『West Coaster』っぽい音というと、
どうもフォーキーな音になりがちなんですが、
すみません、今回もフォーキー&アコースティックなやつで。
いや、すみませんなんて言ったら怒られるな…。
ま、違うジャンルの曲もいろいろ紹介していきますんで…!

今回は、スウェーデンのヨーテボリ出身のシンガー、
Jose Gonzalezの「Heartbeats」です。
哀愁ただようロートーンボイスがたまりません。渋いです。
日本人的には、ちょっと平井堅似の彼。
というか、この人はアルゼンチン人の血を引いているからいいのですが、
平井堅、よく日本人の血だけであの顔になったな…と
ちょっと感心してしまいますね。ま、どうでもいいんですが。

いや〜いいわ。いい。良すぎ。
こういう音聴いてると、日々つまらないことで
イライラしてるのがほんとアホらしくなります。
ユルく優しくいきましょうよって感じで。

この歌、実は彼のオリジナルではなくて
同じくスウェーデンのエレクトロニック・デュオ、
The Knifeの楽曲をカバーしたもの。
アレンジが全く違いますが、オリジナルもいいです。
PVがかわいいし。

Jose Gonzalezは最近ではベン・スティラー主演の映画
『The Secret Life of Walter Mitty』(邦題『LIFE!』)
楽曲を提供していたのが記憶に新しいです。
あれ、いい映画でしたよね。

昨年には8年ぶりのアルバム『Vestiges & Claws』
リリースしていますので、こちらもぜひ聴いてみてください!


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