GKIDSが吉沢亮・横浜流星・渡辺謙出演作『国宝(KOKUHO)』の北米配給権を取得 — 2026年2月に北米劇場公開へ
アニメ映画配給で知られるGKIDSが、イ・サンイル監督作で第98回アカデミー賞・国際長編映画部門の日本代表『KOKUHO』の北米における全配給権を取得しました。
GKIDSは本作を2026年2月に北米の劇場で公開する予定です。
2026年2月6日〜:ロサンゼルス、ニューヨーク公開
2026年2月20日〜:全米公開
日本国内では2025年6月公開後、2025年11月24日時点で興行収入は173億円を突破し、日本の実写映画として歴代1位に! これは22年振りの記録塗替えとなりました。
作品はカンヌ(監督週間)でワールドプレミアを果たし、トロント国際映画祭で北米デビュー。
2025年12月には、トム・クルーズがロサンゼルスでプレミア上映イベントを主催したことも話題になりました。
米国アカデミー賞の国際長編映画賞部門でショートリスト(ノミネート候補作)に入っています。ノミネート作品(5作品)の発表は2026年1月22日の予定です。
日米を行ったり来たりしているMAYは、既に日本とアメリカで鑑賞済みです。
3時間という長尺ですが、2度目の鑑賞も全く飽きることがありませんでした。
改めて「この3時間には不要な瞬間が全く無いなぁ」と感じました。
歌舞伎のシーンはまるで舞台を観ているかのような臨場感。
歌舞伎の舞台がスクリーンいっぱいに映し出されるので、映画館では中段・中央席での鑑賞がおすすめです。
全米公開は2026年2月20日、ロサンゼルスとニューヨークでは2月6日から劇場公開です。
