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2026年のオスカー(米国アカデミー賞)を楽しむために観ておくべき映画リスト

09/21/2025

観ておくべき映画(2025年)

こんにちは、MAYです。
映画も好きですが、イベントも好きで、それらが合わさった映画祭/授賞式は大好物です。
毎年、レッドカーペットから気分を盛り上げ、授賞式はリアルタイムで視聴します。

アメリカの映画賞といえば、米国アカデミー賞(オスカー)が最も有名。

前哨戦とも言われる映画祭/映画賞が9月から始まります。
特に、カナダのトロント国際映画祭(9月)、ニューヨーク映画批評家協会賞(12月2日)、SAGアワード(1月7日)、ゴールデン・グローブ賞(1月11日)、PGAアワード(2月28日)で注目された作品・俳優は要注目です。

なお、2026年の米国アカデミー賞は、1月22日にノミネートが発表され、3月15日に授賞式が開催されます。

注目作品

ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞を楽しむために、事前に観ておきたい作品はこちら!

既にNetlifxやAmazon Primeで配信中のものもありますし、ノミネート発表後に再度映画館で上映されるものもあります。
※随時更新中

  • A House of Dynamite(ハウス・オブ・ダイナマイト)』Thriller/Drama | 監督:キャスリン・ビグロー【Netflix】
  • Blue Moon』Musical/Music | 監督:リチャード・リンクレイター | 出演:イーサン・ホークほか
  • Bugonia(ブゴニア)』Comedy/Sci-fi | 監督:ヨルゴス・ランティモス | 出演:エマ・ストーンほか【Peacock】
  • Father Mother Sister Brother』Comedy/Drama | 監督:ジム・ジャームッシュ | 出演:ケイト・ブランシェット、アダム・ドライバーほか
  • Frankenstein(フランケンシュタイン)』Horror/Sci-fi | 監督:ギレルモ・デル・トロ【Netflix】
  • Hamnet』Drama | 監督:クロエ・ジャオ【劇場上映中】
  • It Was Just an Accident』Thriller/Crime | 監督:ジャファール・パナヒ
  • Marty Supreme(マーティ・シュプリーム 世界をつかめ)』Sport/Drama | 監督:ジョシュ・サフディ、出演:ティモシー・シャラメ、グウィネス・パルトロウほか【劇場上映中】
  • No Other Choice(しあわせな選択)』Thriller/Comedy | 監督:パク・チャヌク | 出演:イ・ビョンホン、ソン・イェジンほか
  • Nouvelle Vague』監督:リチャード・リンクレイター【Netflix】
  • One Battle After Another(ワン・バトル・アフター・アナザー)』Comedy/Adventure | 監督:ポール・トーマス・アンダーソン | 出演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペンほか【Hulu、HBO、YouTubeほか】
  • Sentimental Value(センチメンタル・バリュー)』Comedy/Drama | 監督:ヨアキム・トリアー
  • Sinners(罪人たち)』Horror | 監督:ライアン・クーグラー【Hulu、HBO、Amazonほか】
  • The Secret Agent(シークレット・エージェント)』Thriller/Crime【劇場上映中】
  • The Smashing Machine(スマッシング・マシン)』Sport/Drama | 出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラントほか
  • Wicked: For Good(ウィキッド 永遠の約束)』出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデほか【劇場上映中】

『国宝』は米国アカデミー賞にノミネートされるのか?

海外製作の作品は、まずは国際長編作品賞にエントリーし、ノミネートを狙うのが通例。

但し、エントリーできるのは1国1作品。
国内で強豪作品があったり、アメリカでも話題となっている場合は作品賞を狙う場合も。
その際は米国内の指定された6都市で連続7日間以上の有料上映をするなど、作品賞としてのエントリー条件をクリアする必要があります。

カンヌ映画祭やトロント国際映画祭でも話題となった『国宝』は、米国アカデミー賞の国際長編作品賞のショートリスト(ノミネート候補作)に入っています。ノミネート発表は2026年1月22日!楽しみですね。

『国宝』の全米公開は2026年2月から

在米日本人も映画館での鑑賞を待ちわびている『国宝』。

日米を行ったり来たりしているMAYは、既に日本とアメリカで鑑賞済みです。

3時間という長尺ですが、2度目の鑑賞も全く飽きることがありませんでした。
改めて「この3時間には不要な瞬間が全く無いなぁ」と感じました。

歌舞伎のシーンはまるで舞台を観ているかのような臨場感。
歌舞伎の舞台がスクリーンいっぱいに映し出されるので、映画館では中段・中央席での鑑賞がおすすめです。

全米公開は2026年2月20日、ロサンゼルスとニューヨークでは2月6日から劇場公開です。

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MAY

東京でWebマーケティング・ECコンサルに従事した後、2011年に長年の夢であった海外生活をすべくロサンゼルスに移住。現在はフリーランスとして日米2拠点生活+旅をしながら暮らす。
趣味:旅(特にロードトリップ)、街散策、キャンプ、国立公園巡り、イベント巡り(特にフェスと映画祭)、西海岸メイドの素敵なブランドを発掘すること。
A former web marketing and e-commerce consultant who worked in Tokyo, I moved to Los Angeles in 2011 to pursue my dream of living overseas. Now a freelance writer and consultant, I split my time between the U.S. and Japan while covering travel, festivals, film, and West Coast lifestyle. I love road trips, urban wandering, camping and national parks — and I’m always hunting for small, beautifully made West Coast brands.

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