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2026年にアメリカの映画館で一般公開/リバイバル上映される邦画リスト(ジブリは10作品)

10/01/2025

アメリカで上映される日本映画

2025年はジブリ8作品をはじめ、『国宝』のプレミア上映、『レンタルファミリー』の全米公開など、たくさんの邦画をアメリカの映画館で鑑賞することができました。
アニメ映画も『呪術廻戦』『鬼滅の刃』が当たり前のように映画館で長期間上映されたのが印象的でした。

2026年もきっとたくさんの邦画が上映されるに違いない!してほしい!
という訳で昨年に引き続き、本記事では2026年にアメリカの映画館で上映される作品をご紹介します。
※追加情報があり次第、随時更新しています。

話題作の北米公開がぞくぞく決定!

箱の中の羊』7/24/2026-【neon配給
THE SAMURAI AND THE PRISONER(黒牢城)』7/31/2026-【Janus Films配給
ホウセンカ』8/30&8/31/2026【GKIDS配給
ゴジラマイナス0』11/6/2026-【GKIDS配給
急に具合が悪くなる』2026年中に北米公開予定【neon配給】
ルックバック』※実写版(監督:是枝裕和)、2026年中に北米公開予定【GKIDS配給

1〜3月の上映作品

上映期間は映画館により異なるので、お住まいのエリアで検索してみてください。

  • Lupin the IIIrd the Movie: The Immortal Bloodline(ルパン三世 不死身の血族』2025年公開作品 | 1/4-1/6/2026 北米劇場公開【GKIDS配給】
  • Gundam Wing: Endless Waltz(新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)』1997年公開作品 | 『Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphan(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)』2015年公開作品 | 1/12/2026- 2本同時プレミア上映
  • ALL YOU NEED IS KILL』2026年公開作品 | 1/16/2026- 北米劇場公開【GKIDS配給】
  • Zombie Land Saga: Yumeginga Paradise(ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス)』2025年公開作品 | 1/19/2026 1日限定上映
  • KOKUHO(国宝)』2025年公開作品 | 2/6/2026- LA&NY、2/20/2026-全米劇場公開【GKIDS配給】
  • Scarlet(果てしなきスカーレット』2025年公開作品 | 12/12/2025- 1週間限定劇場上映、2/6/2026- 北米劇場上映
  • Fruits Basket -prelude-(フルーツバスケット -prelude-)』2022年公開作品 | 2/16/2026 限定上映
  • Kiki's Delivery Service(魔女の宅急便)』4Kリマスター版 | 3/18/2026- IMAX限定上映【GKIDS配給】

4〜6月の上映作品

  • Exit 8(8番出口』2025年公開作品 | 4/10/2026-全米劇場公開【neon配給】
  • Whisper of the Heart(耳を澄ませば)』1995公開作品 | 4/21/2026 限定劇場上映【GKIDS配給】
  • TEKKONKINKREET(鉄コン筋クリート)』4Kリマスター版 | 2006公開作品 | 5/31-6/1/2026 限定劇場上映【GKIDS配給】
  • Labyrinth(迷宮のしおり)』2026年公開作品 | 5/10&11/2026 限定劇場公開【GKIDS配給】
  • ChaO』2025年公開作品 | 4月劇場公開【GKIDS配給】
  • The Secret World of Arrietty(借りぐらしのアリエッティ)』2010年公開作品 | 5/19/2026 限定劇場上映【GKIDS配給】
  • Ponyo(崖の上のポニョ)』6/13-6/17/2026【GKIDS配給】
  • Jinsei(無名の人生)』2025年公開作品 | 6/12/2026-【Greenwich Entertainment配給】
  • ADOLESCENCE OF UTENA』6/21&6/22/2026【GKIDS配給】
  • Bleach: Thousand-Year Blood War - The Calamity(BLEACH 千年血戦篇)』2026年公開作品 | 6/25/2026-【Greenwich Entertainment配給】

7〜9月の上映作品

  • My Neighbor Totoro(となりのトトロ)』7/11-7/15/2026【GKIDS配給】
  • Evangelion:Death (True)2 & Rebirth(新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生)』7/21/2026【GKIDS配給】
  • The End of Evangelion(新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に)』7/22/2026【GKIDS配給】
  • Sheep in the box(箱の中の羊)』2026公開作品 | 7/24/2026-【neon配給】
  • THE SAMURAI AND THE PRISONER(黒牢城)』2026公開作品 | 7/31/2026-【Janus Films配給】
  • Tales from Earthsea(ゲド戦記)』8/8, 8/10/2026【GKIDS配給】
  • Only Yesterday(おもひでぽろぽろ)』8/9, 8/11/2026【GKIDS配給】
  • Your Name(君の名は。)』4Kリマスター版、8/14/2026【GKIDS配給】
  • Castle in the Sky(天空の城ラピュタ)』8/22-8/26/2026【GKIDS配給】
  • THE LAST BLOSSOM(ホウセンカ)』2025年公開作品 | 8/31&31/2026【GKIDS配給】
  • Princess Mononoke(もののけ姫)』4Kリマスター版、9/26-9/30/2026【GKIDS配給】

10〜12月の上映作品

  • Spirited Away(千と千尋の神隠し)』10/17-10/21/2026【GKIDS配給】
  • Gozzila Minus Zero(ゴジラマイナス0)』2026年公開作品 | 11/6/2026-北米公開予定【GKIDS配給】

アメリカの映画館/映画祭で上映されたことのある邦画

参考までに、2012年〜2025年までで、MAYがアメリカ(主にロサンゼルス)の映画館や映画祭で鑑賞することができた邦画作品はこちら。
リバイバル上映ではなく、日本公開とほぼ同じタイミングで上映された新作のみをピックアップしてみました。

  • るろうに剣心』監督:大友啓史(2012年・LA Eiga Festにて)
  • ヘルタースケルター』監督:蜷川実花(2012年・LA Eiga Festにて)
  • おおかみこどもの雨と雪』監督:細田守(2012年・映画祭にて)
  • 舟を編む』監督:石井裕也(2013年・映画祭にて)
  • そして父になる』監督:是枝裕和(2013年・AFI Festにて)
  • るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』監督:大友啓史(2014年・LA Eiga Festにて)
  • 喰女』監督:三池崇史(2014年?・AFI Festにて)
  • あん』監督:河瀨直美(2015年・AFI Festにて)
  • 海街diary』監督:是枝裕和(2015年・AFI Festにて)
  • 君の名は。』監督:新海誠(2016年?・映画館にて)
  • この世界の片隅に』監督:片渕須直(2016年?・映画館にて)
  • シン・ゴジラ』監督:樋口真嗣(2016年?・映画館にて)
  • カメラを止めるな』監督:上田慎一郎(2017年・Japan Film Festival Los Angelesにて)
  • 未来のミライ』監督:細田守(2019年・Animation is Film Festにて)
  • 天気の子』監督:新海誠(2019年・映画館にて)
  • スパイの妻』監督:黒沢清(2020年?・映画館にて)
  • えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣(2021年・Animation Film Festivalにて)
  • 竜とそばかすの姫』細監督:田守(2021年?・映画館にて)
  • ドライブ・マイ・カー』監督:濱口竜介(2021年・映画館にて)
  • FIRST SLUM DUNK』監督:井上雄彦(2022年?・映画館にて)
  • ONI』監督:堤大介(2022年・Animation is Film Festにて)
  • 悪は存在しない』監督:濱口竜介(2023年・AFI Festにて)
  • Perfect Days』監督:ヴィム・ヴェンダース(2023年・AFI Festにて)
  • Ryuichi Sakamoto | OPUS』監督:空音央(2023年・AFI Festにて)
  • 怪物』監督:是枝裕和(2023年・北米プレミア上映イベントにて)
  • すずめの戸締まり』監督:新海誠(2023年・映画館にて)【Crunchyroll 配給】
  • AXCN 2025:Cowboy Bebop: The Movie』(2025年・映画館にて)
  • 100 Meters(ひゃくえむ』(2025年・映画館にて)【GKIDS配給】
  • KOKUHO(国宝』(2025年・AFI Festにて)【GKIDS配給】
  • RENTAL FAMILY(レンタル・ファミリー』(2025年・AFI Festにて)

邦画を扱うアメリカの主要配給会社

近年、日本の話題作がアメリカの映画館で鑑賞しやすくなってきました。

気になる邦画がある場合は、主要配給会社をチェックしておくと、いち早く公開情報を知ることが出来ます。

GKIDS

スタジオジブリ作品の北米配給権を持つことで非常に有名な配給会社。
近年は『国宝』や『ゴジラマイナス0』などの実写映画の一般公開、過去作品のリバイバルも手掛けています。

Crunchyroll

ソニー傘下のアニメ配信大手で、『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『すずめの戸締まり』『ドラゴンボール』などの超大型ジャンプ系・メジャーアニメ作品を全米数千館規模で大規模公開させています。

Janus Films

クラシック名作や世界のアート映画に強い老舗。濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』や『悪は存在しない』のアメリカ上映を行いました。2026年には『黒牢城』の北米上映権を獲得しています。

neon

韓国映画として史上初の米アカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』を北米で配給し、大ヒットさせた超重要会社。日本映画では『8番出口』や『箱の中の羊』、『急に具合が悪くなる』の北米上映権を獲得しています。
MAYが今最も気になっている配給会社のひとつ。

A24

配給だけでなく、製作も行うスタジオ(『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『マイティ・シュプリーム』など)。オリジナルグッズが若者に人気で、日本での知名度も急上昇中。
アジア作品のアメリカ配給実績としては『ミナリ』や『パスト ライブス/再会』など。そろそろ邦画も扱ってほしい!

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MAY

東京でWebマーケティング・ECコンサルに従事した後、2011年に長年の夢であった海外生活をすべくロサンゼルスに移住。現在はフリーランスとして日米2拠点生活+旅をしながら暮らす。
趣味:旅(特にロードトリップ)、街散策、キャンプ、国立公園巡り、イベント巡り(特にフェスと映画祭)、西海岸メイドの素敵なブランドを発掘すること。
A former web marketing and e-commerce consultant who worked in Tokyo, I moved to Los Angeles in 2011 to pursue my dream of living overseas. Now a freelance writer and consultant, I split my time between the U.S. and Japan while covering travel, festivals, film, and West Coast lifestyle. I love road trips, urban wandering, camping and national parks — and I’m always hunting for small, beautifully made West Coast brands.

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